よいパフォーマンスのための朝食。

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ウインタースポーツと食事学 コラム

■よいパフォーマンスのための朝食。

はじめまして。

アスリートフードマイスターの磯村貴子です。

元来、身体を動かすことが大好きな私は、いつしか「食」の奥深さにも魅了され「アスリートフードマイスター」はもとより、ジュニア野菜ソムリエ、フードコーディネーター、フードアナリスト、カラーコーディネーター等々の資格を習得…。

身体と食の大切さを、より多くの方にお伝えできればと日々奮闘しております。


この度は「RSJ✕アスリートフードマイスター」企画のコラムニストに仲間入りです。 皆さまどうぞ宜しくお願いいたします。


さて、私は「太鼓ビクス(和太鼓を打ちながらエアロビクスのように踊る)」ちょっと変わった趣味を持っています。


その和太鼓の師匠が、実は大のスキーヤーでして、毎年、国体に出場されているほどの腕前だとか!!

ちなみに今年も2月16日(土)~29日(火)に開催の「第68回国民体育大会 冬季大会 あきた鹿角国体2013」に、スキー GS(ジャイアント・スラローム)競技にも参戦されたそう…。 


先日もその師匠と、スキー大会の時の食事はどうされていますか?とお話をしつつ…「アスリートフードマイスター」の立場からアドバイスをさせていただきました。


スキーの大会の日の朝は早く、およそ午前7時前にはスキー場に到着してウオーミングアップを始められるとのこと。

もちろんその時間はまだスキー場のレストランもオープンしていない時間なので、当然、朝食のチョイスにもかぎられてきます。

やはり最高のパフォーマンスで滑るためには、朝食のチョイスが大変に重要!

しかしながら、自宅から朝食のお弁当を持参するのも難しい…。

また早朝からがっつりと食事を食べるのもちょっと厳しい…。

そこで、食べやすく胃にもたれにくいものをオススメしました!

それは、道すがらのコンビニでも売っている「味噌しょうが」が具のおにぎり。 

まず、生姜には身体を温める効果があります。

また生姜には免疫力を高めて、風邪予防としても最適な食材でもあります。

そして「おにぎり」は手軽で食べやすく、自分のお腹と相談しながら食べられるので慌ただしいスキー大会の朝には最適だと思います。

その他、ビタミン入りのスポーツドリンクや、最近流行りのスティックバー・タイプの栄養機能食品などもおすすめ。

また滑った後には、どうしてもボリュームのあるラーメンやカツ丼などが食べたくなるのですが、まずはそれはそれ…。

翌日に疲れを残さない為にも果物などで、糖分&ビタミン補給、また水分も多めに取って!とアドバイスさせて頂きました。


よいパフォーマンスのためには、朝食のチョイスがとても重要。

まだまだシーズン途中です~。

皆さんのご参考になれば幸いです。



☆ニラ&ちくわのチヂミ☆ グリーンとイエローでパワーアップ♪

今回は、一人暮らしでも簡単にできるメニューを…ということで☆ニラ&ちくわのチヂミ☆の簡単レシピをご紹介いたします。

ニラの特徴:ビタミンA効力、ビタミンB1、ビタミンC、カルシウムが豊富。特有のにおい(硫化アリル)が消化液の分泌を促し、内臓の働きを活発にする。血行をよくする。

ニラの香りと味、パリッとした歯ごたえがよく、手軽なスナック感覚で、ちくわとの食感の違いを楽しめます!ビールのおつまみ、おやつにも最適です。


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■材料:

ニラ 1/2束(約50g)
ちくわ 2本
ごま油 適量
サラダ油 適量
<A>薄力粉 80g
水 1/2カップ
卵 1個
塩 少々
すりおろしにんにく 少々(お好みで、すりおろししょうがでも)


■作り方:

1:ちくわは5mmぐらいの輪切り、ニラは4cmの長さに切る。
2:ボウルに<A>を入れてよく混ぜ合わせ、#1のちくわとニラを加えてさらに混ぜる。
3:フライパンにごま油を熱し、#2の半量を流しいれて、弱火で3~4分焼く。
4:#3を裏返し、焼け色がついたら、サラダ油を鍋肌から回し入れ、カリッとさせたら完成。
5:スイートチリソース(体が温まります)、しょうゆ、ポン酢などでかけてお好みで。

これからも美味しく簡単に!をテーマにレシピを紹介したいと思います。

まだまだ新米アスリートフードマイスターですが、これからもよろしくお願いいたします。


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