朝食をしっかりと食べよう!!

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ウインタースポーツと食事学 コラム

朝食をしっかりと食べよう!!


僕がスキー場の仕事に関わるようになり約6年が経ちました…。

DJ(ゲレンデ・ナビゲーター)をしている高鷲スノーパークをはじめ、全国色々なスキー場に仕事やプライベートでも行きます。


初めてスキーを履きスキー場をしたのが小学校の低学年の頃ですから〜

ウィンター・スポーツ歴でいえばもう20年以上でしょうか。


さて皆さん、スキー・スノーボードに行った際にスキー場で何回食事をされますか? 

おそらく多くの方がスキー場では1回、それもお昼のランチだと思います。


☆例えば〜、

朝早く起きてスキー場に来る→非日常空間にテンションが上がる。朝食もままならないままにスキー・スノーボードを滑る。

→お昼には、ラーメンやカレーなどのボリュームのあるものをお腹いっぱい食べる→眠くなる→注意力が散漫になる→午後からの行動がめんどうになる。

→帰りには、クレープや肉まんなどを食べる→道路渋滞→運転中に眠くなる。夕食をゆっくり取らない。


これではスポーツの際に身体が必要とするエネルギーがしっかりと補給できません。


そう!今回は「朝食をしっかりと食べよう!!」というお話です。

朝、スキー場に来るとテンションが上がりますよね。

この気持ちの高揚感で 身体が目覚めたという錯覚を作ってしまいます。


実は、夜寝ているあいだ 人の身体の体温は下がっています。

特に冬場なので、その体温を上げる為にはエネルギーが必要となります。

ですから朝食をしっかり取るいちばんの目的は体温上昇です。

またその逆で、朝食を食べずにスキー・スノーボードをすると、身体に必要なエネルギーが空っぽの状態となります。 

空腹状態でランチを取ると、食後は体温がグッと上がりどうしても眠くなるというワケ。


寒いゲレンデという環境でスポーツするには、朝食のエネルギー補給が必要不可欠。

もちろんこれは普段の日常生活にも言えることですが…。


特に 年に1〜2回程度スキー・スノーボードを楽しまれる方にこそ、その楽しみのひとつとして、スキー場での「朝食」をゆっくりと楽しんで欲しいと思っています。

そこでスキー場に到着し、センターハウスに入った瞬間に 焼きたてのパンとコーヒーの香り〜、また炊きたてのご飯に温かいにお味噌汁があったらイイですよね〜。

しかし、しっかりと朝食が食べるスキー場が少ないのも事実…。


当サイトRSJは、スキー場の関係者の方々からかなりアクセスがるのであえて書きますが、僕はスキー場で「お得な朝食バイキング」があったらいいと思うのです。


リフト運行開始1時間ほど前からレストランをオープンし、お得感のある「朝食バイキング」を名物とするのです。


その朝食で、体調を整え体温を上げる食材としておススメなのがズバリ『生姜』!!

生姜にはジンゲロールやショウガオールといった成分が含まれており、人間の体温を上げる効果があります。

また生姜は免疫力を高め、風邪予防としても最適です。

生姜を練り込んだミニハンバーグや肉団子…。
生姜茶をはじめ、紅茶のなかにおろした生姜を入れてもいいですし、炭酸水で割れば 生ジンジャーエール!生姜はドリンクとしても効果抜群です。


ただスキー場で「モーニングバイキング始めました!」ではなく、お得感があり、なおかつ思考を凝らしたメニューが揃うスキー場の朝食。

アリだと思いませんか??

「アスリートフードマイスター」がお手伝いできる事も多いと思います。


たかが朝食、されど朝食。

この冬は、ウインター・スポーツと朝食を考えてみませんか。


ジュニア・アスリートフードマイスター
RSJ副編集長 南“カミナリ”隼人

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