大好きな岐阜県|RSJコラム

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テーマ『大好きな岐阜県』


南カミナリ隼人.jpgRSJの副編集長の南“カミナリ”隼人です。

さて、この度「RSJコラム」第一弾ということで…、
僕の自己紹介と皆さんがスキー・スノーボードで訪れるであろう『岐阜県』をご紹介します。



 
 

>僕の出身は、岐阜県不破郡垂井町(ぎふけん ふわぐん たるい)。


東と西の境目と言われ、天下分け目の合戦の「関ヶ原」。そして滝の水がお酒になったという伝説で有名な「養老の滝」のとなり町。

滋賀県との県境には日本歴代1位の積雪量を記録した伊吹山がそびえ、この伊吹山から 冬に吹く風を「伊吹おろし」といい、関ヶ原から名古屋へと拡がる濃尾平野に冷たい風と雪を運びます。


子供の頃から雪が降る地域に住んでいた為、伊吹山スキー場、奥伊吹、揖斐高原、国見岳、長者平などのスキー場によく行きました。

僕にとってスキーはレジャーではなく、冬の遊びまたは生活の一部…。

大学の頃には、自分達の車でスキー場に行く様になり「高鷲スノーパーク」をはじめとした奥美濃地方にも足を運ぶ様になり、この頃に ゲレンデDJと出会うワケです…。
(この話はまた別の機会にでもゆっくり書かせていただきます)。


>さて、皆さんにとって『岐阜県』はどの様なイメージでしょうか?

東海・関西エリアに住む方なら スキー場のイメージが強いかもしれませんが、残念ながら 関東では岐阜県は、その存在自体を あまり知られていません。

東京に住んでもう6年になりますが「えっ!岐阜県ってスキー場あるの?」と言われるのがオチ。
そして、ゲレンデのDJ!? もうクエスチョンだらけ…(笑)


>日本の中心といえる『岐阜県』

岐阜県マップ.jpg

岐阜県の最大のアピールポイントはなんと言っても大自然。

海に面していない県ゆえに、北部は白山、北アルプス乗鞍岳、東は御岳山、木曽山脈と山々に囲まれ、美濃地方の西には伊吹山。

山々から流れた水は木曽三川と言われる長良川、木曽川、揖斐川に流れる。

気候は、県全体が盆地の様な地形の為、夏は大変に蒸し暑い。

最高気温のニュースで有名な多治見市もここ岐阜県。

そして冬にはほぼ全域で雪が降る…。


また観光地としては、世界遺産の白川郷や小京都と呼ばれる飛騨高山。

長良川の鵜飼い、日本三大温泉と名高い「下呂温泉」を筆頭に県内各地には温泉が沸き、長良川の川遊びや 鮎釣り、そして スキー・スノボと 実に年間を通じて大自然とアウトドアを満喫できる地域であります。

ちなみに2027年、中央新幹線(リニア)が開通した場合…、東京からわずか30〜40分もかからずに繋がるならば…、 岐阜県は一気に大化けするポテンシャルを持っている所だと知っていてもらいたい。


>そんな岐阜県で暮らす上で 不便なことはなんといっても交通網。

現状、岐阜県は車がなければどこにも行けない…、と言っても過言ではない。
よって 数多くの高校生が卒業と同時に自動車学校に通い 自家用車を買う。

だから一家に3台4台車があることはざら。 都心部にお住まいの方からすると少し驚きかもしれない…。


もちろんスキー場に行くのも車です。 
東海・関西(西日本)のスキーヤー・スノーボーダーの皆さんの多くが「岐阜各務ケ原インター」を通過しているハズ。

この時に注目して頂きたいポイント(場所)があります。

まずは、日本最大級の国営公園木曽三川公園。 皆さんも高速道路上から「138タワー」を眺めたことがありませんか…。

ギフ景色.jpg ぎふ城.jpg 一宮タワー.jpg


また各務ケ原インター付近を通りながら見えるのが岐阜城。

金華山(旧稲葉山)の上にある岐阜城は、下克上の代表とも呼ばれる斎藤道三、そしてその義理の息子織田信長の居城であった。 またこの地を『岐阜』と名付けたのも織田信長。

実は 僕自身、大学時代の卒業論文で この斎藤道三を取り上げました。

この岐阜城へは、山の下からロープウェイで登ることができ 眼下に岐阜市内〜木曽三川公園〜濃尾平野(愛知・名古屋方面)の絶景を楽しめる。

また ココからの夜景は、地元 カップルの定番 デートコースでもある…。


>僕は、自分が生まれ育った岐阜県が大好き。

また歳を重ねるたびに岐阜県の魅力に数多く気づくことも多い…。

ちなみに僕の通っていた小学校の校歌は「山山山山山がある〜♪川川川川川がある〜♪」と少し悪ノリの冗談の様に聞こえるかもしれないが 本当にこんな校歌だった。

だから卒業生は絶対にこの歌詞を忘れないし、今でも地元の友達達と飲んでいるとこの校歌の話になる。
地元愛が強いのも岐阜県人の特徴といえるだろう。

さあ!まもなく岐阜県の山々が真っ白に化粧をする季節。

ぜひスキー・スノボと共に『岐阜県』ももっともっと楽しんでもらいたい。


2010年11月

Writer 南“カミナリ”隼人





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