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RSJ コラム

オリンピックで ウインター業界 活性化!


今年 2012年は イギリス・ロンドン オリンピックの年。

今から 今年の夏が楽しみだという方も少なくないのでは?


また 2020年には 開催候補地として 東京がとして名乗りを

上げていますし、オリンピックは スポーツファンなら

見過ごせない一大イベントですね!


でもやっぱり僕たち ウィンタースポーツの愛好者なら、

冬季オリンピックの方が興味指数は高いですよね!


日本でも過去に2回 札幌と長野で開かれて、いずれも日本勢が

大活躍した 冬季オリンピック。

今回は、冬季オリンピックで日本人選手たちの活躍を簡単に

振り返ってみましょう。


●奇跡の1972年

もともと日本はウィンタースポーツの強い国ではありませんでした。

夏季大会では戦前から多くの選手が活躍してきた日本人選手

でしたが、冬季は第2回のサンモリッツ大会(1928)に初参加して

からというもの、1968年のグルノーブル大会までの40年間で

獲得したメダルはわずか 一つの銀メダルだけ…。


冬の競技で日本人が金メダルをとるなんて、夢のまた夢だったんですね。

ところがこの流れがガラリと変わったのが 1972年。

札幌オリンピックの開催でした!!


日本国内で冬季オリンピックの開催ということで張り切った日本選手団は、

なんと 金・銀・銅をそれぞれ1つずつ獲得したのです〜!!!


しかもこの3つのメダルは、スキージャンプ競技での表彰台独占だった

のだから大躍進!

日本でウィンタースポーツへの関心が高まったのは、この時がきっかけと

いっても過言ではありません。


それ以降〜、1976年を除くすべての冬季オリンピックで最低1つは

メダルを獲得しているんですね〜。



●奇跡再び1998年

札幌オリンピック 以上の大躍進を見せたのは、1998年。

この年は長野オリンピックの開催でした!

やっぱり再び日本国内での開催だと熱の入れかたが変わるもの。

金5 銀1 銅4 という 冬季オリンピック史上最高のメダルを獲得したのでした。


そのなかでも特に注目を集めたのは、またしてもスキージャンプ。

団体での大逆転の金メダルには誰もが感動したものです。

原田雅彦選手の泣き顔は よくモノマネのネタにもされていましたっけ。


そうそう、それから〜 モーグル競技が注目されるようになったのも、

この大会で里谷多英選手が 金メダルを獲得してからでしたね!


ただこれ以降は残念ながら、スキー競技は日本のお家芸とは呼べない

状況へと低迷してしまいます…。


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●スキー・スノボ ウインター業界 活性化の近道


実は日本選手団のメダル獲得数には面白い傾向がひとつあります。

日本国内で大会があった前後はスキー競技が強くて、それ以外の

時期だとスケート競技が強いんですよね!


ついこの前の、2010年のバンクーバー大会で獲得した5つのメダルも、

フィギュアにスピードスケートに パシュートと、スケート競技ばかり…。


日本のスキーやスノーボードが強くなるためには、日本でもう一度

冬季オリンピックを開催するのが最も近道なのかもしれません〜。


まあ それは無理としても 日本人選手がメダルを取ることがウインター

スポーツ業界の 最高の活性化に繋がることは間違いないと思います。


ひとまず 2014年 ロシア・ソチで開催の冬季オリンピックに注目です!!



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