六文そば須田町店|絶滅危惧種と言える存在?!@東京 神田

 
^ ^ この夏は「江戸ソバリエ」の課題もあり…、
開拓も含めていつもよりも多くの蕎麦屋を巡っていた。
その中でも特に印象に残る蕎麦屋を…。
  
蕎麦屋の聖地といえば、東京 神田。
 
銘店「神田まつや」の裏路地の、五差路がある三角地帯の
角地に位置するお店「六文そば 須田町店」。
 
忘れてしまった「昭和」のノスタルジーを感じる店構え。
 
お昼時、次々にサラリーマンたちがお店に吸い込まれてゆくが、
今どきの若い女性たちを一切、寄せ付けないオーラを放つ…。
 
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かけそば250円〜。

顔を近づけると、ふわ〜っといい香りに包まれる。
醤油の効いた濃い目の汁。
 
これぞ お江戸・東京の立ち食いそばといった感じ。
 
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カップ麺にはカップ麺の美味さがある様に、立ち食いには立ち食いの
美味さがあり、その世界観だってある。
 
最近では「立ち食い」も、小奇麗でシステム化されたチェーン店が
多くなっており、そういう意味では、今や絶滅危惧種とも言える存在か?
  
ココは、立ち食いの“文化的価値”と言っても過言ではないかと思う。
 
■来店:2013年8月

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About 蕎麦研究会|編集部
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