茶道具を高く買取ってもらうためには?

茶器茶道具はその名の通り茶道で使用される道具のことを指します。
この数年は世界的な抹茶ブームが起こっているため、国内だけでなく海外での需要も高まっています。

一口に茶道具と言っても1杯のお茶を入れるまでに様々な道具を使用し、細かく見ると多くの種類に分けられます。

現在では実用品というよりも美術品として扱われているものも多く、茶碗や茶釜などは1点であっても高額で取引されています。

しかし、この茶道具の価値を正確にはかることは難しいため高く買取ってほしいのであれば、骨董品の買取を専門的に行っている買取業者に依頼することをおすすめします。

茶道具の買取は業者に依頼するのがおすすめ

スマホでメールのやり取りする女性先程、触れたように茶道具は骨董品に強い買取業者に任せるのがおすすめです。

茶道具を個人で売ること自体は可能ですが、正確に値段を付けることが難しいため、相場よりも安く売ってしまうおそれがあります。
仮に相場を把握していたとしても、茶道具を含む骨董品を個人間で売買するのは手間がかかりますし、トラブルに発展することもあるためおすすめできません。

茶碗は有名作家であれば驚くような高額になることもあるため、価値がなさそうなものであってもまずは買取業者に相談してみましょう。

業者に買取を依頼する場合、出張買取や宅配買取、店頭買取など自分にあった買取方法を選ぶことができます。

茶道具の査定ポイント

共箱と茶器茶道具の高額査定ポイントは以下の3つになります。

・共箱の有無
・付属品の有無
・状態

共箱とは作家のサイン(署名)が入っている箱のことを指し、この共箱があれば高い確率で本物の作品であると判断されますし、査定額にも大きな影響を及ぼします。
無い場合は査定額が下がってしまうと考えても良いほどです。
そのため査定を依頼するまでに共箱があるかどうかは必ず確認しておきましょう。

茶道具を売る場合は一式になっていたものはまとめて査定に出した方が高額になりやすいです。
箱を包んでいた布や道具を止めていた紐なども同様です。

ヒビや欠けなど破損部分があれば査定額は下がってしまいます。
そのため、お手入れや査定に出す際に傷付けないように気を付けましょう。

茶道具を高く買取ってもらうためのポイント

電話する女性査定前はホコリや軽い汚れなどはキレイにしておきましょう。
ただし、茶道具の扱いに慣れていない方は却って傷付けてしまうおそれがあるため、柔らかい布などで軽く拭う程度で十分です。

共箱や付属品なども同様に少しでもキレイにしておくことが査定額アップに繋がります。

査定を依頼する際は1つの業者ではなく、複数の業者に依頼することでより高く売れる可能性が高まるため、茶道具を売る際は相見積もりを取ることをおすすめします。

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